アメリカ議会問題楽観視でリスクオン! 豪ドル円はどこまで?

この記事の所要時間: 141

こんにちは、ポゾです。

アメリカの債務上限問題に対する懸念からしばらくリスクオフ相場が続いておりましたが、期限となる17日を目前にして解決しそうなムードをなんとなく感じるのか、昨日は一転してリスクオンの上げ相場に突入しました。しっかりと力を貯め込んだ後だけに、このまま順調に行けば楽しい相場が期待できそうです。

どの通貨ペアで行くのかちょっと迷うところですが、私は大好きな豪ドル円で攻めています。そもそも

  • アメリカ問題解決→ドル高・株高→リスクオンの円安
  • FRB新議長にハト派のイエレンさん決定→ドル安・株高→ユーロやポンドは対ドルで上昇、円はリスクオンでやはり円安
  • 株高→相関性のある豪ドル高

混乱しながらまとめてみましたが、こんな感じでしょうか。やっぱり豪ドル円でOKでしょう。チャートを見てみましょう。アレンジしたディナポリチャートの日足ですが、MACDがゴールデンクロス、ストキャスティクスも上昇。すべての移動平均線を越えた上に一目均衡表の雲も下。頭上はかなりすっきりしています。嫁を質屋に入れてでもロングしたくなるチャートです。

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週足も見てみましょう。興味深いことに、8月の安値がちょうどフィボナッチの61.8%で下げ止まっています。ここまでピッタリはまると恐ろしいですね。ディナポリによれば下げ幅の61.8%が戻しのメドになるので、計算してみると98.15円くらいです。今から乗っても5円も取れます。

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ちなみにこの週足フィボナッチ、以前も記事で紹介していました(関連記事:豪ドルは大底を見たか!?)。なんとも愚かなことに、その記事の時点からずっとポジションをホールドするだけの忍耐力がありませんでした。orz

今度こそ、この波にしがみついて行くぞ!!

ただし、来週になってもアメリカ問題に進展がないと一転してリスクオフが再開するでしょうから、ストップロスは重要ですね。

以上、ポゾでした。

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