日経225、14000円近辺で下げ止まるか?

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こんにちは、ポゾです。

最近は株価指数の大幅な下落を取るために積極的にショート攻めしています(関連記事:暴落の始まり!? リスクオフ相場へスタンバイ完了!/株式CFD)が、なかなか下げられなくなってきたのでポジションの大部分を利確しました。CFDで日経225・ダウ・ナスダックをホールドしていましたが、ダウとナスダックは全部、日経225は半分を決済。今持っているのは225だけです。けっこうな値幅がとれて美味しいトレードでした

それでも、ここからリバウンドするとは思っていません。ここまで上げ続けてきた調整にしてはまだまだ小さすぎます。

日経225 4時間足

↓は日経225CFDの4時間足チャートです。14000円をちょっとだけ割ったのですが、押し戻されました。その後もその近辺で何度も戻されています。遂にはディナポリのダブルレポが完成してしまいました。4時間足なので信頼度は下がりますが、強い上昇サインです。チャートの一番下に見える赤いラインは14000円ではなく、昨年11月7日につけた安値13910円です。ここもチャートポイントとして意識されていそうです。

日経平均20140206

この水準で戻されるのは重要なチャートポイントだからというより、公的な資金による買い支えやアメリカ企業を買収したサントリーの仕業もあるのではないかと思っています。とにかくかなり厚い壁があるのは確かです。しかし、ダブルレポが完成しても依然としてリバウンドできずにモタモタしているところを見ると、やはり下目線で見ていて間違いはないのかと思います。ダブルレポフェイラ-が確定すれば、さらに強気の売りサインとなります。

この分厚い壁を突き破るのは、明日の雇用統計しかないでしょう(その前に今晩のECBもありますが)。この水準には相当なストップが置かれているでしょうから、割れば大きく走りそう。ここはショートを持ったまま統計に望むつもりです。

それでは、みなさんも気をつけてイベントを乗り切りましょう。

以上、ポゾでした。

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