海外FX口座を開設しよう! 完結編

マーフィーの最強スパンモデルFXプレミアム
この記事の所要時間: 339

さて、ここまではうまく行きましたか?

しっかり口座開設できていれば、業者からメールが来ているはずです。必要な情報は、アカウント番号・パスワード・サーバー名です。英語のメールでも、何となく分かるでしょう。

口座開設が完了したら、MT4をダウンロードしてインストールしましょう。ログインできれば、準備完了です。

海外口座への入金

入金する前に確認を

入金をしてトレードを始める前に、以下の点を確認しましょう。

  • 必要書類はアップロードしたか。
  • キャッシュバックへの報告はしたか。

身分証明書(パスポート・運転免許証など)を提出すれば、口座は開設できます。入金までできてしまう場合もあります。しかし、住所の証明書を提出していなければ、出金はできません。これに気づかずにトラブルになるケースもありますので、しっかり提出しておきましょう。住所の証明書とは、公共料金の請求書・住民票・銀行からのステートメントなどのことで、3ヶ月以内に発行されている必要があります。(銀行からのステートメントというはあまり馴染みがありませんが、外国の銀行の場合は毎月ステートメントが送られてくるようです。私もシティバンク銀行に海外送金用の口座を持っているので、それを使用していました)。

以上が済んでいれば、次は入金です。

海外FX業者への入金方法

入金はどこも非常に簡単です。クレジットカードやデビットカードを使用するようにしましょう。私はクレジットカードだと使いすぎが恐かったので、海外FX用にデビットカードを作りました。楽天銀行のVISAデビットカードです。クレジットカードの場合は事実上借金をして入金するわけですから、いま持っている以上の金額を入金するのは控えましょう。

具体的な手続き方法については、業者によって若干の違いはあるでしょうが、基本的にはカードでネットショッピングする時と同様です。以前、Pepperstone への初回入金方法について記事を書いたことがあるので、そちらも参考にどうぞ。

→【海外FX】Pepperstoneへの入金方法(クレジットカード)

ちなみに、入金時は3%ほど手数料が引かれる業者が多いですが、無料のところもあります。

ただし、為替手数料は別になります。開設した口座の通貨が円以外の場合は、入金時に他通貨へコンバートする際の手数料がかかります。3-4%くらいだったと思いますが、これはカード会社によって異なります。

海外FX口座からの出金方法

入金の簡単さとは違い、出金はちょっと面倒です。 トラブルが起きやすい局面でもあるので、しっかり基本を覚えておいてください。

基本ルール1 入金額と同額までは入金時のルートで出金

カードで10万円入金し、損失があって5万円出金する場合。カードに全額出金されます。ショッピングのキャンセルという形で返金されます。

ただし、カード入金から長期間経過した場合は、ショッピングのキャンセルが出来なくなるので、銀行送金での出金となります。

基本ルール2 入金額を超える分は、銀行送金で出金

カードで10万円入金し、利益があって20万円出金する場合。カードに10万円を出金、残り10万円は銀行送金で返金となります。最も多いトラブルが、このルールを知らないことによるものです。

出金時の手数料は無料という業者がほとんどですが、いざ着金してみると、手数料を引かれています。これはFX業者の手数料ではなく、送金銀行に引かれたものです。送金手数料は銀行によって異なりますが、2000円~6000円ほどかかります。なるべく手数料が安い銀行を調べて、海外送金用口座にするといいでしょう。一番安いのは、やはりシティバンク銀行です。

基本ルール3  出金依頼フォームを送る

出金依頼は、出金フォームをダウンロードして記入し、スキャンしてメールに添付またはFAXで送信します。直筆のサインが必須です。

FXDDの場合、出金フォームが完全に日本語訳が付いていたので、解説不要でした。Pepperstoneはウェブのフォームに入力するだけでサイン不要。送信後に届いたメールを確認し、出金セクターに転送するだけです。

通常、出金は1-2週間かかることもあります。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)