【FX業者ガチンコ体験レポート】JFX MATRIX TRADER

マーフィーの最強スパンモデルFXプレミアム
この記事の所要時間: 420

ヒロセ通商の子会社らしくバラエティに富んだサービス

JFXはヒロセ通商の子会社です。サービス内容も基本的には同じで、ヒロセのマイナー版といったところ。今回のガチンコレポートJFX編は手抜き仕様でお送りします。細かい点はヒロセ通商のレポートをご覧いただくとして、違う点を主に解説します。

JFX最大の目玉は、社長自身

ヒロセといえばキャンペーン。もちろん弟分のJFXもキャンペーンに力を入れています。ホームページを開いてみると、ヒロセのようにとても賑やかです。下の画像の左側に『ヨシヒコTV』というUSTREAMの画面がありますが、これがJFXオリジナルの目玉商品。ヨシヒコとは社長の小林芳彦氏。元インターバンクディーラとしても有名ですが、ヒロセのトレードバトルの対戦相手としてもお馴染み。JFXではさらに前面に出てきます。某掲示板で聞いた噂ですが、小林氏自ら営業の電話をかけてきたとか。とにかくトレーダーとの距離が近い会社、って印象です。

 

バラエティ度★★★★☆

JFXでは小林芳彦氏の短期売買方針やマーケット速報といったコンテンツがあるのはヒロセ通商と同じですが、オリジナルのLIVE番組があるのはJFXだけ。月に3-4回のペースですが、『雇用統計LIVE』や『トレードバトル』、『しゃべくりFX』といった堅苦しくなくトレードを楽しめるような番組が生放送されます。

JFXのキャンペーン

ヒロセ同様キャンペーンが豊富で、やはり食品プレゼントがメイン。毎月最初の営業日にヒロセと同時に発表されます。注意しなければならない点があります。それは、JFXの場合は対象通貨がクロス円の4ペアのみ(ポンド円・ユーロ円・豪ドル円・キウイ円)。なんでもアリのヒロセに対して、4ペアのみなので達成の難易度は上がります。しかも最もスプレッドの低いドル円が対象外なのが痛いです。

ほかには、トレードバトル・ゾロ目キャンペーン・ステーキプレゼント・野球チケットプレゼントはありません。キャッシュバックはヒロセと同様ですが、JFXではユーロドルが対象になっています。

JFXの通貨ペア・スプレッド・取引ツールは?

通貨ペア★★★★★

ヒロセが50も通貨ペアを用意しているのに対して、JFXは現在21ペア。ヒロセと比べれば少なく感じますが、それでも他社と比べればトップクラス。それでも今までは豪ドルクロスなど、最近人気の出てきた通貨ペアを扱っていなかったのがウィークポイントでしたが、7月上旬から物足りなかった下記3通貨ペアが追加されることになりました!

  • EUR/AUD
  • GBP/AUD
  • USD/CAD

これは本当に大きいです。今までのままなら減点でしたが、文句なしの満点。AUD/NZDもあります。やはり1000通貨単位からです。

コスト★★★☆☆

基本的にスプレッドはヒロセと同じで、トップレベルの水準にあります。ただしJFXはサーバーが弱いようで、早朝や値動きが激しい時(指標発表時など)のスプレッドの開きが激しい傾向があります。また、スベリもけっこうあります(プラスにもマイナスにも)。総じて、スプレッドの広がりやスリッページによって低スプレッドが帳消しになることもあるので、減点としました。このあたりは、時間帯を考慮してトレードするようにしましょう。くれぐれも、指標発表時に一か八かで張るようなトレードは避けましょう(指標で上がる時に運良く買っていたとしても、スプレッドが広がってロスカットされる場合も)。

取引ツール★★★★★

こちらもヒロセと同じツールですので、詳しくはヒロセのレポートをご覧ください。様々なトレードスタイルに対応でき、操作性は抜群。私個人的には最強のツールだと思っています。しかも、頻繁に改善されて、どんどん進化していきます。さらに、7月上旬からは新機能『ワンクリックドテンボタン』が搭載されます。これは楽しみです。文句なしの満点。

あともう一点。先ほどシステムの弱さについて書きましたが、平穏な時間帯の約定スピードは最も速いと思います。利用者が少ないからでしょうか、クリックした瞬間にポジションになっています。スキャルピングもやり放題なので、時間帯に注意すれば最強の取引環境だと思います。

やはり凄い、リアルタイム出金

ヒロセ同様、リアルタイム出金もできます。この上なく便利です。JFX-銀行-ヒロセ間であれば、1日1往復できてしまいます。資金を機動的に動かすことができるのはありがたいです。

FX業者ガチンコ体験レポート JFX編 まとめ

総合点★★★★☆

あまり知名度が高くないが故のメリットなのか、平常時の約定スピードは非常に優れています。スベリやスプレッドの広がりがあるということに注意してトレードすれば、もしかして国内最強?と思えます。7月中旬からの通貨ペア拡大もあって、ますます使いやすくなります。

基本的には食品キャンペーンの内容を見て、ヒロセかJFXかを決め、欲しいだけの目標を達成したら資金を移動させるようにしています。ただし、JFXの場合は対象通貨ペアが限られている分、キャンペーン目的ならばヒロセより難しくなるのが減点材料です。

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