相場日記

【FX相場中間チェック】雇用統計&ドラギ総裁のダブルパンチに備えよ!

この記事の所要時間: 230

こんにちは、ポゾです。

いろいろあった一週間ですが、気を取り直してトレードの方も頑張らなくては。

木曜日は週後半の相場チェックをしていますが、今日はアメリカ雇用統計とECBが同時開催という異常なケースです。往復ビンタ警報が発令中ですので、しっかり戦略を立てて臨みましょう。

ちなみに昨日のADP雇用統計が良かったことからドル高への期待が高まりますが、ADPでいつもハシゴを外されることが多いので、要注意です。

 FXチャートを見てみよう!

主要通貨を対ドルで見てみましょう。

USD/JPY

円は株高とともに円安進行。まだ持ち合い圏内なので買うのは控えたいですが、雇用統計後に上のトレンドラインを越えてくるようだと買いで良さそうです。三役逆転して下降トレンド入りしたばかりでしたが、このラインは政府が死守しそうです。公的な買いが入っているとの噂もありますね。

ちなみに、若林さんの予測は外れるでしょうか。とても今週中に100円割る気配はありません。

 EUR/USD

フィボナッチがきれいにはまって38.2%でターンしています。今日のドラギ総裁も、結局はユーロ安誘導の発言をしそうなので、ここから下に行くような気がします。これで雇用統計の結果が良くてドル買いになれば、とてつもない破壊力がありそうです。ただし、往復ビンタも恐いです。

GBP/USD

なんだかんだ強いのがポンド。調整のあとはしっかり上に行きます。以前書いた重要な節目を抜けて来たので、これからに期待大です。

AUD/USD

難しいのが豪ドル。一人だけ勝手に往復しています。やはりこの辺りの高値圏になるとスティーブンス総裁が口先介入してきました。豪ドル名物の上がっては急落上がっては急落の繰り返しでしょうか。ちょっと手を出しにくいです。

NZD/USD

一方でキウイも好調。豪ドルのやりにくさを考えると、キウイに魅力があります。ここはいくら口先介入をしても市場が反応してくれませんから。

USD/CAD

ポンド同様に強いのがカナダドルです。昨日のADP直後に急騰しましたが、すぐに値を消しそう。今日の雇用統計が悪ければ、カナダの買い場でしょうか。さすがに、ここからエントリーする気にはなりませんが。

今日は時間がないのでこれくらいにして、トレードに備えます。

イベントは21:30からですから、皆さん頑張りましょう。

あと、Google不正アクセス被害の件も、是非記事を読んでみてください。できれば拡散して応援していただけるとありがたいです。

それでは!

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