相場日記

ウクライナ情勢緊迫! 株価指数チャートはリスクオフ相場入りの前兆が出現!

この記事の所要時間: 148

こんにちは、ポゾです。

昨晩はマレーシア機墜落のニュースでリスクオフ相場となりました。3月にマレーシア機が行方不明になった事故がありましたが、その時の飛行機が撃墜されたというような誤報を最初に聞いたので、たいそう驚きました。

2月以来、ウクライナからのニュースでは何故か相場はあまり下げていません。世界的な強気相場は地政学的なリスクをとことん無視して上げてきました。何度も踏み上げられたものです。

しかし、現在はダウも17000ドルを越えた超高値圏ですから、きっかけさえあればすぐにでも調整入りするのではないかと思っています。以前は材料にならなかったものでも、地合によっては材料になるものですから。今日は株価指数CFDのチャートを見てみたいと思います。

CFDチャートを見てみよう

日経225

ご覧のとおり、ヘッドアンドショルダー(三尊天井)です。これが完成するためには、ネックライン(青いライン)を割る必要があります。その価格は15000円のところです。この15000の攻防はかなり重要な戦いになりそうです。ちなみに下はMACDですが、ダイバージェンスになっています。

ちなみに週足も見てみましょう。ちょうど一目均衡表の雲に乗っているところなのですが、デマークのTDシーケンシャルの13の↓で反転していますね。その前にある青い↓は今年の1月2日の高値。デマークのタイミングにピッタリはまっているように見えます。

ナスダック

もう一つ、上げ上げモードの代表格ナスダックです。フェイスブックやツイッターなどのモメンタム株がぐいぐい相場を引っ張ってきましたが、ディナポリのダブルレポが完成しています。完全に上げのエネルギー切れ状態です。かなり強力な反転サインが点灯してしまった感じですね。

今日もこの後の欧米時間でのニュースには要注意です。ヘッドライン一つで乱高下しそうなので、しっかりストップを置いてトレードすることを心がけましょう。また、週末の持ち越しもちょっと恐いですね。

それでは!

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