【今週の為替注目点】熾烈を極めるユーロ・ポンド・円の弱い者競走! トレンドは続くよどこまでも!

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この記事の所要時間: 239

こんにちは、ポゾです。

先週はアメリカ雇用統計がありましたが、内容はかなり悪い数字でした。ですが、いったんは下げたものの、かなり底堅くて全戻しとなっています。ユーロは利下げ、ポンドはスコットランド問題で急落、日本は政府が円安誘導に必死……といった要因がひしめいている現状、アメリカの指標のブレにはいちいち付き合っていられないということでしょう。今週もドル高トレンド継続で行きたいです。
金曜の記事に書きましたが、数字が悪くて下がったら絶好の押し目買いのチャンス!と思ってました。ところが実際にあの値動きを見ていたら冷静に押し目買いなんてできなかったでしょうが、飲みに行っていたのでへっちゃらでした。酔っぱらって帰ってきたら全戻ししていたのでラッキーでした。

今週の重要スケジュール

  • 9日(火) イギリス鉱工業生産等
  • 11日(木) RBNZ政策金利、オーストラリア雇用統計
  • 12日(金) アメリカ小売売上高等

ご覧のとおり、たいして重要なものはありません。先週の雇用統計を通過して一段落モードになりそうです。日本では新内閣発足しましたので、円安材料になるようなニュースに期待です。

FXチャートを見てみよう!

それでは、主要通貨の展望を対ドルチャートで見てみましょう。日足で大きく動きすぎているものは週足となります。

USD/JPY

日足です。ドル高円安は続くと見ています。104円台の買いはかなり厚そうです。

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EUR/USD

これは週足。ご覧のとおり、TDシーケンシャルの9が今週点灯します。ちょっとは調整するでしょうか。私はショートポジションをがっちり握っているだけです。

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GBP/USD

まずは日足。週末にスコットランド独立懸念によって大きく窓を開けて下落しています。今のところ、窓を埋めようともせずに下に行っています。

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これが週足。そろそろ半値押しの水準です。スコットランドネタはどこまで下げるのでしょうか。

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AUD/USD

対ドルであまり下げていない豪ドル。米ドルも強いので、豪ドルの強さを物語っています。豪ドル円のロングなどが良さそう。

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NZD/USD

週足です。キウイはユーロ同様、TDシーケンシャルの9が点灯。ちょうど雲にもぶつかっているので、調整しても良さそうなものです。

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USD/CAD

日足です。カナダドルも米ドルともみ合っている強さ。f:id:hosshy1225:20140908183711p:plain

USD/CHF

これは週足。ユーロドルをひっくり返したようなものです。

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今週のオススメ通貨ペア

状況は変わらず、強い通貨(米ドル・豪ドル・カナダドル)と弱い通貨(円・ユーロ・ポンド)を組み合わせるしかないのですが、今からポジるのも危ないところ。調整を待ってからエントリーしたいのですが、そのチャンスもなし。ただすでに持っているポジションを握りしめて眺めていることしかできません。
こんな状況でもしっかりポジションを持てているのは、やはりトレンドフォロー戦略のおかげです。裁量だけだったら完全に乗り遅れていたでしょう。ぜひオススメのトレード手法です。

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