リーマンショックの再来ってホント? 9月大暴落説が気になる件!

この記事の所要時間: 240

こんにちは、ポゾです。
先週の大暴落で利益をすべて確定して以来、トレードを大幅にスローダウンしていますので、最近の乱高下はのんびり静観しています。トレンドフォロー戦術もお休みしていますので、すっきりノーポジです。メンタル的に充実しています。
最近はトレード本などで勉強して、トレード法やメンタルの改善に取り組んでいます。私はとくにメンタル的に未熟で大勝ち大負けを繰り返すことが多いのが欠点でした。いつかは退場に追い込まれると思い、夏休み中にじっくり考えて、いったんリセットして自分を見直すことにしました。目の前の大きな利益を取りに行くことより、長期的にコツコツ稼ぎ続けることが重要ですから。そんな生まれ変わったトレード生活を気ままにアップしていきたいと思っています。

さて、そんな中で気になる話題が取り沙汰されるようになってきました。

9月に大暴落が起きるってホント!?

ユダヤ暦が示唆する大暴落

見出しのとおりですが、9月大暴落説の噂がにわかに囁かれるようになりました。
ちょっと調べてみたのですが、どうやらユダヤの暦に関するオカルトのようなものでした。
なんでも、ユダヤ暦は7年サイクルになっていて、その7年目が安息年「シュミータ」、それが昨年9月から今年の9月。このシュミータの年には大恐慌などの経済的な危機が起きるんだってさ。今までの実績でいうと、2008年はリーマンショック、2001年は911テロ……そんなサイクルが数千年続いてるんだそうです。
さらに恐いのは、エルル29というユダヤ暦の大晦日。911後の大暴落をした2001年9月17日(歴代2位684ドルの大暴落)、リーマンショックの2008年9月28日(歴代1位777ドルの大暴落)、これ2つともエルルの日!
そして、今年のエルルは9月13日!!!

こら、日曜日じゃねえか!!

「日付もぴったり!」って騒いだところで、今年は日曜日ってちょっとズッコケてしまいましたが、翌14日が要注意なのでしょうか。
ちなみに、↓のサイトあたりに詳しく書かれていました。

7が重要な数字で、ダウの歴代1位の暴落が777ドルって、ちょっと面白いですね。しかも世界の金融はユダヤが支配していると言われています。FRBの歴代議長もそちらの方ですね。
それにしても、何で今年になっていきなりそんな話題が出てきたのでしょう。アメリカでユダヤの牧師さんが出版した本がきっかけになっているそうですが、今までもう少し話題にしてくれてもよかったんじゃないの?

こういったオカルトは大好きなのでよく記事にしていますが、一度も当たったことはありません。
今年はどうなることでしょうか。

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