トレンドが一目瞭然に把握できるレインボーチャートを拾ってこよう!

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この記事の所要時間: 225

こんにちは、ポゾです。
今日は私が最近使っているチャート分析手法をご紹介します(先週の記事で既出ですが……)。

その名も、『レインボーチャート』。

よくFX攻略.comなんかに記事を書いている方が虹色FXというのをやっていますが、それをパクったわけではありません(あっちは単なる7色の移動平均線だし)。出所は海外サイトからなので、そちらの入手先もあとで紹介します。完全に無料なので、ぜひとも拾いに行きましょう。

ビジュアルでトレンドが把握できるレインボーチャート

さあ、まずは実物を。
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インジケータの組み合わせは、拾ってきたパーツで自分なりにアレンジしたものです。

レインボーチャートの構成

まずメインはRainbowMMA。ご覧のとおりですが、指数平滑移動平均線(EMA)をひたすら並べたものです。GMMAをアレンジしたものですが、基本的にGMMAは12本2色ですが、RainbowMMAはもっとたくさん(数えるのが面倒)から成っています。見方はGMMAと同じなのですが、レインボーになっている方がビジュアル的にトレンドが把握しやすく、格段に優れています。当然、しっかりとした太い虹がかかっている方がトレンドが強く、そんな強トレンドでの押し目戻りを狙うのがセオリーです。ちなみに、チャートの背景を空色にして青空にかかる虹のようにしようとも思いましたが、すごく目に悪そうだったので止めました。

EMA Crossover Signalというのは、ロウソク足の上下に出ている小さい矢印です。設定にもよりますが、表示されていない短い移動平均線のゴールデン・デッドクロスでシグナルが点灯します。この矢印はロウソク足がしっかりと虹の外側に出たタイミングで点灯するので、フライング防止に役立ちます。地味ですが、かなり重宝しています。

RCIは長期と短期のみ表示。主に長期線でトレンドの強さを計っています。

その下はLaguerre。内容はよく知らないのですが、海外の掲示板でよく使われているので、マネしています。押し目・戻りでエントリーする時に使います。

ATRはおなじみですが、ポジションサイジング用です。

一番下にあるのが、TMS-Matrix。異なる4つの時間軸でのトレンドを一度に表示してくれる優れもの。全部同じ色になった方がチャンスが大きくなります。

レインボーチャートの入手方法

さて、このレインボーチャートの入手先ですが、下記のサイトで拾えます。
www.fxtsp.com

ダウンロードは無料ですが、メールアドレスを登録する必要があります。それが嫌ならば、自力でひたすら移動平均を設定しまくっても同じものが作れると思います。

このレインボーチャートを使った売買手法や相場分析などは、また次の機会に。

2 件のコメント

  • GMMAの派生手法を自分も実践していますが、30,35,40,45,50,60のEMAと同じパラメータで一目均衡表のように26本先行させたものを表示したチャートを使うだけでもトレンドの継続や転換がわかりやすいですよ。自分は上記のセッティングにプラスして東京時間のBOXを描いて前日のBOXとの位置関係を見て窓が開いた通貨ペアを探し、GMMAのトレンド転換を待って窓埋めを狙ってエントリーしています。

  • シンさん
    コメントありがとうございます。
    GMMAを先行させて雲にするっていうのは面白いですね。
    東京時間BOXというのは有効なものですか? ロンドンBOXからのブレイクアウトというのは一時流行りましたが、東京時間の窓埋めというのは斬新に聞こえますね。ぜひ試してみたいです。

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