サラリーマン的副業FXトレードを考える

マーフィーのメンタルトレードEブック・DVD
この記事の所要時間: 313

こんにちは、ポゾです。しばらく更新を休んでしまいました。

仕事が忙しかったりしたのもあるのですが、この機会にトレード方法について見直していました。今まではスイングもデイトレもスキャルピングも自動売買も何でも手を出していたのですが、さすがにサラリーマンには厳しいわけで……。

今後は下記の手法のみでFXトレードを行うことに決めました。自動売買は凍結して資金も引き上げました。コーナーを楽しみにしていた方々には申し訳ないのですが、今後も役に立つ情報発信に心がけていきたいと思います。

 サラリーマンが実践するべきFXトレード方法

主に日足を使う

ファンダメンタルは考慮しないで、チャートのみで売買判断を行います。チャートは主に日足。チャートを見るのは、1日1回だけ、朝だけ。

基本的に、どんな時間軸を使っていてもやっていることは同じですが、時間軸が長い方がシグナルの信頼性は向上します。

ちなみに、4時間足のトレードもする予定ですが、チャートに張り付かないで済むように、エントリー時にSLとTPをセットする手法のみです。

シンプルな手法

手法はシンプルで、ぱっと見ればシグナルが一目瞭然なもの。具体的には、すでにこのブログに書いたことがある下記の手法です。

この2つなら、朝10分くらいあればシグナルの発生が見極められます。

基本的にはブレイクアウト・押し目・レンジ・リバーサルに対応。どれも手の込んだものではなく、ありふれた手法です。

CFDで銘柄を増やす

取り扱う銘柄は、多ければ多いほどチャンスは増えます。日足ベースのメリットとしてスプレッドがあまり気にならないので、FX銘柄ですと、30ペアほど監視できます。

オススメはヒロセ通商で、50通貨ペアもあります。

ヒロセ通商
なお、FXだけだと似たような動きをすることがあるので、どの銘柄も数日間にわたってシグナルが出ないということもあり得ます。

分散のためには、CFDで商品と株価指数も扱うべきです。サクソバンク証券かGMOクリック証券CFDがオススメです。

資金管理が命綱

一日中チャートを見ないで放置するためには、しっかりとした資金管理が重要です。知らない間に大損しているということがないよう、しっかりとポジションサイジングして損失をあらかじめ限定しておく必要があります。

以前記事にしましたが、下記記事にあるように、ストップレートかATRを使ったポジションサイジングが完璧だと思います。自作のエクセルシートを使っていますが、我ながらよく出来ていると思います。

メンタル維持こそ最優先

デイトレやスキャルピングをやっていると、とにかくストレスが溜まります。勝つときは大勝ちしますが、負けるときも大きくヤラレます。勝ちすぎても負けすぎてもメンタル崩壊を招きます。負けたら奪い返してやろうという気持ちになりますと、もう悪循環です。

結局のところ、メンタルを保つためには、

  • 大きく賭けない
  • 動いているチャートを見ない

ことが重要だと思います。

とりあえずはこんな感じで続けてみたいと思います。常々、スイングトレードで儲けた利益をデイトレで失うのが毎度のパターンでした。

長く続けるためにも、こういったのんびり手法の方がサラリーマンや主婦のためには向いていると思います。

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


日本語が含まれない投稿は無視されますのでご注意ください。(スパム対策)