イギリス国民投票スタート! “人の行く裏に道あり花の山”でEU離脱に賭ける!

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この記事の所要時間: 516

こんにちは、ポゾです。

今日は遂にイギリス国民投票の日。すでに投票は始まっておりますが、投開票は明日の午前となります。

コンセンサスとしては、BREMAIN(残留)有利。しかしながら、私は意地でもBREXIT(離脱)推しです。日足のスイングトレードはほぼ途中決済してノーポジにしてありますが、BREXIT狙いのギャンブルは仕込んであります。

 イギリス国民投票の行方は?

今回の国民投票の概要については、前回の記事をどうぞ。

ブックメーカーでは残留が圧倒的有利

現在のところ、残留が圧倒的有利と伝えられています。そもそも、当初は余裕で残留かと思われていたところ、先週までに離脱派が追い込みをかけて拮抗した展開に。しかし、残留派議員射殺事件の影響で、浮動票が残留に入るとの思惑により、再び残留派有利となっていました。

最新のブックメーカーのオッズは、↓のような感じ。

  • 残留……1.22倍
  • 離脱……4倍

この数字からすると、すでに勝負あった感があります。

なぜか世論調査では拮抗している

しかし、ここで不思議に思うのは、世論調査との食い違い。今日の昼頃の下記記事によると、まったく拮抗しています。これだけ見ると、どちらが勝つかまったく分からない。

このブックメーカーと世論調査の温度差、これはどう捉えればいいのでしょうか。

これについては、広瀬さんの記事を読んで自分的には納得。

つまり、平日ザラ場に起きるイベントなので、FX等で直接アクセスできてしまう今回は、ブックメーカーは信用できない。なるほど。

圧倒的多数のトレーダーが残留予想

さて、ここで気になるのが↓の記事。

要するに、圧倒的多数のトレーダーが残留を予想している。特にミセスワタナベ(日本人個人FX投資家)の多くがポンド円ロングを持ち越しているとか。

ここで、私は思うわけです。離脱に賭けるべき!と。

上述のブックメーカーの数字を考慮しない場合、拮抗した世論調査の数字に対して、トレーダーの予想の偏りは異常なレベルだと思うわけです。

しかも、高齢者は離脱支持、若者は残留支持という構図となると、どこの国でも高齢者が選挙に強いのは同じこと。離脱に転んでもおかしくはないと思います。

残留が勝った場合

では、この多くが残留を予想している中で、残留が勝った場合はどうなるでしょうか。

ある程度価格に織り込まれているでしょうし、多くの利益確定に頭を押さえられるので、思ったより上がることはないと思います。

離脱が勝った場合

反対に、離脱が勝った時は、すごいことになると予想されます。これだけポジションが偏った状態で逆に動くのは、まさにスイスフランショックの二の舞。ロングポジションは奈落の底です。

この二つの状況を比べると、明らかに離脱に賭けた方が美味しいでしょう。もちろん、世論調査の五分五分という数字が前提ですが。

人の行く裏に道あり花の山

有名な相場格言ですね。みんなと同じ事やっていても儲からない。今回がまさにその状況です。みんなと逆をやらなきゃ。

ミセスワタナベがみんなロングしていると聞いたら、売る以外に選択肢はないと思います。みんなで儲かってメデタシメデタシなんて状況は想像できません。

離脱に賭ける方法とは

さて、ここからは私のトレード状況となります。いつもの日足スイングはほとんどクローズして様子見モード入りしています。一部、商品銘柄などは持ったままですが、あまり影響を受けなさそうな銘柄だけ。

国内業者はノーポジ

まず、国内のFX業者ではレバレッジ25倍ですから、多めの資金を入れてあります。ここでスイスフランショックみたいなことが起きると、大金を失うことになります。ここは触らないのが正解。

海外業者もレバレッジ規制

前回の記事では、海外のゼロカット業者を推奨しました。しかし、予想通りですが、海外でもレバレッジ規制が入りました。

  • TitanFX……今週中はレバ100倍。
  • XM……現在は25倍。発表後(明日午前)以降は100倍。

XMの対応は予想外でした。そもそも少額しか入金しないので、100倍でもちょっと厳しいです。一応XMに資金は入れてあるので、発表後に様子を見て海外から参戦します。

日経225オプション

結局、今回は日経225オプションのプットを購入することで、間接的に離脱に賭けることにしました。オプションを知らない方に説明している余裕はないので割愛しますが、簡単に言うと、日経平均が下落すると儲かるチケットを買ったようなもの。このチケットは現物なので、買った代金以上に損をすることはありません。

今のところは、11000円のプットが6円。買うと6000円。もし日経平均が一気に11000円くらいまで暴落すると、1000円くらいまで跳ねる可能性があります。すると、100万。つまり、6000円のチケットが100万円で売れるということです。

逆に日経平均が上がってしまった場合は、この6000円のチケットが紙くずになるだけ。けっして借金を負うようなことはありません。

今回は、だいたい11000~12000円のプットを全部で3万円分ほど購入しました。日経平均の暴落があると、私はお金持ちになっていると思ってください。外れても3万円の損失です。

 

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