相場日記

【トレード日記】日銀とFOMCのダブルイベントで相場は動意付くのか!? この秋はドル売りでOK?

この記事の所要時間: 314

こんにちは、ポゾです。随分と間隔が空いてしまいましたが、元気でやっております。ここ最近のブログ更新が止まっているのも、原因はイギリス国民投票にあります。基本的にスイングトレードに力を入れていましたが、あの日で日足チャートが大きく壊れてしまったため、やる気を失ってしまいました。その間はあまり慣れないスキャルピングなどをやっておりましたが、スイングは休業状態。そろそろ動きだそうかと思い、チャンスをうかがっている今日この頃です。

そんな日々ですが、どの相場もたいした動きはなく膠着状態。それというのも、今日のイベント待ちと言っても過言ではありません。今日は日銀とFOMCのダブルイベントの日です。すでに日銀は通過しましたが、深夜のFOMCで相場が動意付きそうなのでじっとしてはいられません。

9月の 日銀とFOMCの注目点とは

日銀追加緩和に注目

さて、円高トレンドが止まらなくなって100円の大台割れも目前まで来ており、頼みは日銀の追加緩和しか残っていないわけですが、期待ばかりで何も起こらないのが今年の円相場。今日の会合ではマイナス金利の深掘りの有無に注目が集まっていました。

結果ですが、金利は現状維持。細かな政策の変更があって一時は好感されましたが、すぐに全戻ししています。FOMCの方があるので、ここで大きく動けないですね。日銀は完全に無風でした。

FOMCは利上げに踏み切るか?

逆にアメリカの方は利上げに注目。9月利上げは濃厚と見られていましたが、ここに来て冴えない指標が目立つようになり、一気にトーンダウン。利上げ見送りというのがコンセンサスになりつつあります。ただ、それでも利上げを声高に主張している理事もいたり、少数派であるにしろ、利上げを予想している大手銀行もあるという状況。そう、今回はイギリス国民投票の時のように、トレーダーにとっては面白い偏りが生じています。もちろん、利上げに賭けるべきですよね。

利上げするとどうなる?

基本的なおさらいですが、利上げが決まった時の動きを予習しておきましょう。

まずはドル高。そして、米株安。とくに6年もの長期にわたる上昇トレンドを続けてきて天井圏にある米株に注目でしょう。

これが日本に来るとどうなるでしょうか。ドル高ですから、ドル円は上昇。ドル円に釣られて日本株が上がってくれればいいですが、米株安のリスクオフの方に釣られて株は下落。それに釣られてドル円も下落……みたいなよく分からないスパイラルに巻き込まれそう。素直にCFDで米株売りが得策でしょう。

久しぶりのスイングポジション

長い前置きになりましたが、この日に向けてすでにポジションを仕込んであります。高値圏から下げ始めて雲の中に捕まってる状態。数日前にエントリーしましたが、トントンです。

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ストップは最高値のところに置いてあります。今日利上げなしならば、刈られているでしょう。

この秋はドル売りで攻めるべき?

さて、今持っているダウ売りが今日どうなるか分かりませんが、しばらくは米株売りで攻めたいと思っています。

12月利上げを織り込む展開?

今日、9月利上げを見送ったとしても、今度は12月利上げを織り込む展開があるかもしれません。しかも、秋は米株のパフォーマンスが悪いというアノマリーもあります。

トランプショック

今年は大統領選の年です。当初はヒラリー候補優勢と思われていましたが、ここに来てトランプ候補も追い上げてきて、かなりの接戦が予想されています。
この展開、何かを思い出しませんか?

そう、イギリス国民投票

今年はそんな年なんだと思います。もう、ホントに似ています。不思議と、行って欲しくない方向に行ってしまうんですよ。私はトランプが勝つと思っています。そうしたら、トランプショックが来るのかもしれませんね。

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